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April 30, 2008

見つめあう



お稲荷さんには、いつも先客。

April 26, 2008

ペシェロッソの記憶



いよいよ今日が来てしまった。歴史を閉じるこの店、多くの人を迎えたこの席。思い出はこれから、ひとりひとりの中で艶を増してゆく。

April 24, 2008

消灯



消灯が寂しいのは、何も子供だけじゃない。

April 20, 2008

名古屋港



東京とも横浜とも違う都会の港、いい感じ。空が広い印象。

April 17, 2008

思いつく



やはり、思いつく。土手は自然ではなく、人工。実はこれがよかったりするのだろう。ラインが、ゆるやかである。有事の為工夫され、しかし日常はそれを感じさせないようにおだやか。人は激しい変化の中では対応に追われ、反射する。しかし、変化がなさすぎると弛緩する。だからこその土手のススメなのだ。寛ぐのではなく、思考の為わざわざ土手にいく。意外にいいから、だまされてみて。

April 16, 2008

土手際の思考



考えごとには、うってつけ。忘れられたようなこんな場所こそ、実は見晴らしもよく、見通せたりする。

April 14, 2008

よしのべ四号はし



苔むした橋をわたる。靴底に柔らかさがあった。

April 13, 2008

線路脇のアミン



夜は印度のご飯で疲れを飛ばす。怪しい東京が少しずつなくなる中、見つけた別世界は凄かった。

April 11, 2008

満ちてくる



海から運河へ、どんどんと満ちてくる。時は淡々。

April 10, 2008

春雨の日



東京から離れて、聞こう。

April 09, 2008

路地裏の本棚



遥か昔、確かに此処にいたのだ。

April 08, 2008

ロマンス通りで酔いどれて



ロマンス通り、なんて飲んだくれたくなる名前じゃないか。町並みには昭和がそこかしこ。飲んだくれたくなるのは名前のせいでなく、自分の気持ちのせいか!?

April 02, 2008

迷った時には



迷った時には、原点に帰ろう。思い起こそう。遠い日の自分。

April 01, 2008

時を持つ人



過ごし方を根底から変える。行きたい高みがあるからこそ。惜しみ、惜しみ、今と別れ生きる。