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知財を生むか、守るか

仕事である企業のスタートアップ時を調べていて、その長きにわたる繁栄の根本に、知財に対する創業者の深い理解があることを知った。100年も前から、先を見据えて物事を考える、、、。すごいなぁ、と感心するのはカンタンだけれど。結局その企業は今まで、多くの人の生活をささえ、そして今も利益を生み出し続けている。

なんらかの知財を生み出す人間になるか、知財を守り、世に送り出す人間、たとえば弁理士のような人になるか。(っていっても、超難関資格試験なんですけど)いずれにせよ、知財に関わる人は増える一方だし、日本はそうあるべきだと思うし。

知的財産検定なんていう資格も出てきていますね。

あなたが生み出す知財、何ですか?

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コメント

サトウさん、こんにちわ!

知財、これって今の時代とても大切なものですね。

著名な方が、知識をもっていること自体は何も意味がなく、要はそれを誰、何に対して活用していくかが最も大切である、というようなことを言っていました。

だから、サトウさんのいう、「知財を守り、世に送り出す人間」、その人たちの動向に、私は興味を持ちます。

私の知財というと・・・・スポーツに異様に詳しいことですかね笑

知的財産って、聞くとどうも、わかったようで、わからないのです。

確かに、オリジナルといわれるものは、あるのでしょう。しかし、現代において、これは紛れもなく私が創造主です!。と果たして言い切れる?、実証できるのだろうか?。

それは、先進国のエゴじゃないかなーと思ってしまうのです。

こんなことを考えるは私だけだろうか・・・?。著作権を守ることは大事だということは、十分承知はしているのです。でも、それを生みだす過程では、モデルがあったと思うのです。

現代人の最大の発明は、仕事、雇用を生みだすことだ!ということを聞いたことがあります。

私は、妙に納得しました。

仕事、雇用を生み出す。

この言葉を聞いて、つい2,3日前に”ガイアの夜明け”という番組でみた障害のあるかたと健常者がともに働いて、利益を生み出そうとする様子を思い出しました。

作業所ではなく、あくまでも利益を求めていく場づくり。弱者を切り捨てるのではなく生かす。

「経営は人を幸せにするものでなくてはいけない」。。。ヤマト財団の小倉昌男氏の言葉が印象に残っています。

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